茨城県水戸市に本社を構える株式会社LuckyFM茨城放送が主催する音楽イベント「LuckyFes’25」。
2025年8月9日(土)から11日(月・祝)の3日間、国営ひたち海浜公園で開催されるこのフェスの第二弾出演アーティストが発表され、チケット販売もスタートしています。
今回は、LuckyFes’25の開催日程、出演アーティスト、チケット情報などについて詳しくご紹介します。
音楽ファンにとって熱い夏になること間違いなしです!
LuckyFes’25の日程と会場情報
LuckyFes’25は、2025年8月9日(土)、8月10日(日)、8月11日(月・祝)の3日間にわたって開催されます。
毎年、音楽ファンを魅了するこのフェスティバルが行われるのは、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」。
自然豊かなこの広大な公園は、広い敷地と美しい景観を誇る場所で、音楽と大自然が調和する特別な体験ができます。
ひたち海浜公園の魅力とは?
ひたち海浜公園は、東京から電車で1時間程度の距離にあり、非常にアクセスが良好です。
春にはネモフィラが一面に咲き誇り、秋にはコスモスが美しい風景を作り出します。
フェスティバルが開催される8月も、緑が豊かで、広々とした敷地内で思う存分音楽と自然を楽しむことができます。
公園内には、さまざまなアクティビティが楽しめるエリアが広がっており、フェス参加者は音楽だけでなく、その土地ならではの魅力を存分に感じることができるでしょう。
公園は広大な敷地を持っているため、音楽ステージも複数設けられ、ジャンルごとに異なるパフォーマンスが行われます。
開放感たっぷりの空間で、どのステージを観に行こうか迷ってしまうこと間違いなしです。
自然と一体化した音楽体験
自然の中で行われる音楽フェスは、通常のライブイベントとは一味違う雰囲気を持っています。
ひたち海浜公園でのLuckyFes’25では、広い空間を利用してアーティストたちがパフォーマンスを披露し、観客は自然と一体感を感じながら音楽を楽しむことができます。
特に印象的なのは、青空の下で開催されることが多いことです。
昼間は太陽の光を浴びながら、最高の音楽を堪能でき、夕方になると心地よい風とともに空気が少しずつ涼しくなり、さらに快適にライブを楽しめます。
夜にはライトアップされたステージとともに、幻想的な雰囲気の中で心に残るひとときを過ごすことができるでしょう。
また、広大な公園内では、音楽と同時に、芝生の上でゆったりとくつろぎながら参加できるという贅沢な楽しみ方も可能です。
音楽が鳴り響く中で、仲間と一緒におしゃべりを楽しんだり、美味しい食べ物をシェアしたりするのも、フェスならではの素晴らしい体験です。
LuckyFes’25 会場アクセス
LuckyFes’25が開催される「国営ひたち海浜公園」は、茨城県ひたちなか市に位置し、首都圏からのアクセスが非常に良好です。
音楽と大自然を楽しむための理想的な場所ですが、実際に会場にどのようにアクセスするか、しっかりと確認しておくことが大切です。
ここでは、交通手段や周辺施設について詳しくご紹介します。
電車でのアクセス
LuckyFes’25の会場となる「国営ひたち海浜公園」は、東京からのアクセスが非常に便利です。公共交通機関を利用して、快適に会場まで行くことができます。
東京からのアクセス
東京駅からは、JR常磐線(特急ひたち・ときわ)を利用すると便利です。以下が主なルートになります:
- 東京駅 → 勝田駅(約1時間) 特急「ひたち」または「ときわ」を利用すると、東京駅から勝田駅まで約1時間で到着します。勝田駅からはタクシーまたはバスを利用して、さらに会場までのアクセスが可能です。
- 勝田駅から会場までのアクセス 勝田駅からはタクシーで約10分、または「ひたち海浜公園行き」のバスが運行されています。バスであれば、乗車後約20分で公園入口に到着します。運行時刻は事前に確認しておくと安心です。
車でのアクセス
車でのアクセスも便利で、遠方から来る参加者にとっても大変使いやすいです。自家用車を利用する場合、事前に駐車場の場所や混雑状況をチェックしておくことをおすすめします。
高速道路を利用したアクセス
- 常磐自動車道(JCT) → ひたち海浜公園IC 常磐自動車道を利用する場合、ひたち海浜公園インターチェンジから約5分の距離です。インターチェンジから会場まで、看板や案内標識を頼りに進んでいけば、迷うことなく到着できます。
駐車場
会場周辺には複数の駐車場が設けられていますが、特にフェス期間中は混雑が予想されます。早めに到着して駐車することをおすすめします。また、混雑を避けるために、公共交通機関を利用するのも一つの手です。
バスでのアクセス
会場へのバスサービスも充実しており、東京や茨城県内から直通バスが運行されています。フェスの期間中は、特別に運行されるバスもあり、公共交通機関を使いたい人にとって便利です。
高速バス
- 東京 → ひたちなか市(ひたち海浜公園) 高速バスで東京駅からひたちなか市へ直通の便があります。バスは所要時間が約2時間程度で、快適に移動できます。事前に運行スケジュールをチェックし、予約しておくと安心です。
周辺施設
会場周辺には、宿泊施設も充実しています。フェスに参加するだけでなく、茨城観光を楽しむのにも最適な場所です。
- 宿泊施設 ひたちなか市周辺には、ホテルや民宿、ゲストハウスなど、さまざまな宿泊施設が揃っています。近隣の大洗町や水戸市にも宿泊施設がありますので、フェス終了後もゆっくり過ごしたい方には便利です。
- 飲食施設 会場周辺には地元の飲食店もあり、フェス前後に食事を楽しむことができます。また、フェス会場内にもフードコートや屋台が設けられ、多彩な料理が楽しめるので、フェス期間中にお腹が空いても安心です。
LuckyFes’25出演アーティスト
LuckyFes’25の魅力のひとつは、出演するアーティストが毎年豪華でバラエティ豊かだということ。
今年も多彩なアーティストが登場予定で、ジャンルを問わず多くの音楽ファンを魅了すること間違いなしです。
第一弾アーティストの発表に続いて、第二弾出演アーティストが発表されました。
ここでは、特に注目したいアーティストをご紹介します。
DAY1(8月9日(土))の出演アーティスト
8月9日(土)は、相川七瀬、氣志團、アンジュルム、スキマスイッチなど、豪華なラインアップが登場します。
特に氣志團や相川七瀬のパフォーマンスは、エネルギッシュなステージで盛り上がること間違いなしです。
また、今年新たに出演が決まったアーティストとして、FRUITS ZIPPERやNovel Core、Def Tech、MAZZELなども登場します。
若手アーティストの勢いも感じられ、注目が集まっています。
DAY2(8月10日(日))の出演アーティスト
8月10日(日)には、米米CLUBやDragon Ash、ROTTENGRAFFTYなど、ロックやバンドファンにはたまらないアーティストが揃います。
また、THE BACK HORNやALI、ACIDMANといった実力派アーティストたちも出演予定で、熱いステージが繰り広げられることが予想されます。
音楽のジャンルを問わず、どんなパフォーマンスでも心に響く瞬間が待っています。
DAY3(8月11日(月・祝))の出演アーティスト
8月11日(月・祝)は、HYDEやORANGE RANGEといった名だたるアーティストが登場します。
さらに、水曜日のカンパネラやyama、須田景凪といった新進気鋭のアーティストも参加し、音楽ファンを熱狂させること間違いなしです。
この日は、華やかでダイナミックなパフォーマンスが期待できるでしょう。
LuckyFes’25チケット情報
LuckyFes’25のチケットは、2次先行販売が2025年4月2日(水)12:00からスタートしました。
チケットは、ローソンチケットとLuckyFMの「ラキチケ」で購入できます。
販売は抽選制で、受付期間は4月22日(火)23:59まで。
チケットの価格は、1日券から通し券までさまざまなオプションがありますので、自分の参加する日程や予算に合わせて選ぶことができます。
チケット価格
チケットの価格は以下の通りです:
- 1日券:大人 13,500円、中高生 6,750円
- 2日通し券:大人 24,000円、中高生 12,000円
- 3日通し券:大人 35,000円、中高生 17,500円
さらに、ファミリー層向けに小学生以下は無料で入場できるという特典も。
大人の保護者1名につき、小学生以下2名までが無料で参加できます。
これにより、家族でも安心して参加できるようになっています。
ふるさと納税でのチケット提供
今年も、茨城県ひたちなか市のふるさと納税を通じて、LuckyFes’25のチケットが提供されます。
この機会に、ふるさと納税を利用してチケットを入手し、地域貢献しながら素晴らしい音楽イベントを楽しむことができます。
まとめ
LuckyFes’25は、音楽ファンにとって忘れられない3日間になること間違いなしのイベントです。
今年も豪華なアーティスト陣が揃い、音楽の楽しさを存分に味わえることでしょう。
チケットは、早期に購入しないとすぐに売り切れてしまう可能性があるので、早めに手に入れることをお勧めします。
家族や友人と一緒に参加して、最高の音楽とともに熱い夏を過ごしましょう!
チケットの詳細や最新情報については、LuckyFesの公式サイトやチケット販売ページをこまめにチェックしてください。
素晴らしい夏の思い出を作るために、ぜひLuckyFes’25に参加してみてください!
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