「三山ひろし 再婚」で検索すると「離婚した」「再婚した」みたいな言い方が出てきます。
結論は再婚ではありません。
三山ひろしさんは2012年に結婚し、結婚相手は同一人物です。
2015年の紅白歌合戦に初出場した時点で結婚と子どもの存在が知られ、2016年1月1日には新聞系の芸能記事でも「2012年に結婚」「子ども2人」と具体的に報じられています。
ここまでが確認できる事実です。
三山ひろしは再婚?
NHK #うたコン
最高のステージを
ありがとうございました♪#ドラム #花とサムライ#三山ひろし#CANOPUS pic.twitter.com/U4btRtDOjY— 三山ひろし (@hiroshiouentai) January 20, 2026
三山ひろしさんの結婚は2012年です。
ところが2012年の時点で大々的に結婚発表はしていません。
三山ひろしさんの家庭の話が一気に広がったのは2015年の紅白歌合戦初出場の頃です。
その時点ですでに結婚していて、子どもが2人いると報道されました。
2016年1月1日の記事では「2012年に結婚」「長女2歳」「長男4カ月」と年齢まで書かれています。
「再婚?」が出る理由は?
再婚の証拠になる報道は見当たりません。
再婚の話が出る理由は単純で、2012年に結婚したのに2015年頃まで広く知られていなかったからです。
知られていない期間があると、検索する側が「一回離婚して再婚したのでは」と考えます。
そこへ「再婚?」という見出しが付くと、見出しだけが一人歩きします。
結婚した年と公表された年がズレただけで、再婚の事実は確認できません。
三山ひろしの妻は誰 ?
結婚相手の情報は、関係者の名前まで出ているので話を整理しやすいです。
妻は洋子
三山ひろしさんの妻は洋子さんと報じられています。
洋子さんは、作曲家の中村典正さんと演歌歌手の松前ひろ子さん夫妻の次女です。
中村典正さんは三山ひろしさんの師匠にあたります。
家族の名前と関係がセットで報じられているため、「妻の素性が不明」という状態ではありません。
出会いは
出会いの場として報じられているのは、松前ひろ子さんが経営するLIVEレストラン青山です。
三山ひろしさんは下積み時代にその店で働きながら歌の修業を続け、洋子さんも同じ店で働いていました。
同じ職場で接点が増え、交際に発展したと報じられています。
さらに洋子さんは、三山ひろしさんの現場マネージャーを務めた時期があるとも書かれています。
つまり「交際前から仕事で関わっていた」という形です。
北島三郎との親戚関係
松前ひろ子さんは北島三郎さんのいとことされています。
そのため三山ひろしさんは結婚を通じて北島三郎さんと親戚側の関係になります。
この親戚話が広がると「演歌の大物と直結」みたいに言われがちですが、ここで言えるのは親戚関係があるという一点だけです。
再婚の根拠にはなりません。
三山ひろしの子どもや家族構成
三山ひろしさんには子どもが2人います。
性別は長女と長男で、一男一女です。
2016年1月の記事では「長女2歳」「長男4カ月」と書かれています。
ここから計算すると、長女は2013年ごろ、長男は2015年ごろに生まれた可能性が高いです。
ただし誕生日そのものは公表されていないため、「可能性が高い」までが限界です。
義理の父は中村典正さん 義理の母は松前ひろ子さん
家族構成を言葉で並べるとこうなります。
三山ひろしさんの妻は洋子さんです。
洋子さんの父は中村典正さんで、三山ひろしさんの師匠です。
洋子さんの母は松前ひろ子さんです。
中村典正さんは2019年に亡くなっています。
子どもは長女と長男の2人です。これが記事で確認できる家族の範囲です。
まとめ
三山ひろしさんの結婚は2012年と報じられており、結婚相手は師匠の中村典正さんと松前ひろ子さん夫妻の次女、洋子さんと伝えられています。
家庭の話が広く知られたのは2015年末の紅白歌合戦初出場の時期で、翌2016年1月の記事では子どもが2人で長女2歳、長男4カ月と書かれました。
再婚という言葉が検索に出るのは、結婚の年と広く知られた時期のズレが原因になりやすいからです。
家族構成は、妻が洋子さん、義理の父が中村典正さん、義理の母が松前ひろ子さん、子どもは長女と長男の2人、という形で整理できます。

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