春休みの予定って、決めた瞬間は軽いのに、日が近づくほど重たくなることがあります。
ホテルが埋まり始めて、移動の時間が読めなくなって、チケットのことを考えたら急に眠くなる。
自分はそのタイプです。
しかもブログのネタとして追っているのに、予定が固まらないと記事の熱量もふわっとします。
そんな中でUSJの「ユニ春!ライブ 2026」は、出演者と日程が具体的なので、旅行計画を組む側の背中を押してくれます。
FRUITS ZIPPERやCUTIE STREETの名前が並ぶだけで、友だちとのグループLINEの温度が上がる感じ、想像できます。
この記事では「ユニ春!ライブ 2026」の出演者と開催情報を正確に押さえつつ、春休みの動き方まで踏み込んで書きます。
学生の卒業旅行、初めてのUSJ、推し活寄りの遠征、どれでも役に立つようにします。
ユニ春!ライブ 2026の出演者と日程
結論を先に言うと、ユニ春!ライブ 2026は1日だけのイベントではなく、2026年1月31日から2月15日まで複数日で開催されます。
会場はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのグラマシーパーク特設会場です。
出演者として発表されているのはSHISHAMO、CUTIE STREET、FRUITS ZIPPER、THE RAMPAGE、マルシィです。
日程も公開されていて、SHISHAMOが1月31日、CUTIE STREETが2月7日、FRUITS ZIPPERが2月8日、THE RAMPAGEが2月14日、マルシィが2月15日になっています。
ここまで書いておいて、いきなり現実の話をします。
春休みは「行きたい」だけで終わることが多いです。
行きたい人が多いからです。
だから出演者の発表を見た瞬間に、日程とチケットの仕組みだけは一緒に見ておくと、あとが楽になります。
FRUITS ZIPPERとCUTIE STREET
FRUITS ZIPPERは2月8日に出演、CUTIE STREETは2月7日に出演です。
この並びがいいんですよね。
2月7日と2月8日で連日なので、遠方から来る人は宿泊して2日連続で攻める動きも成立します。
自分は旅行の計画を立てるとき、こういう「連日で成立するか」を最初に見ます。
成立するなら、ホテル代が高くても納得しやすいからです。
しかもUSJ側の発表では、CUTIE STREETは「ゆめみるプリマドンナ」、FRUITS ZIPPERは「わたしの一番かわいいところ」を含むユニ春スペシャルのセットリストとして触れられています。
曲名が出ていると、当日の空気が一段だけ具体的になります
この情報、地味に強いです。
初めてライブに行く学生ほど「何を予習すればいいか」が不安になりがちなので、曲の見当がつくと安心します。
開場と開演の時間、
ユニ春!ライブ 2026は、各日とも開場9時30分、開演10時45分として案内されています。
朝が早いです。ここで油断すると「USJに着いたのに、ライブの入場が後ろになる」という事態が起きます。
案内にも、開場時間に遅れると整理番号に関係なく最後尾からの案内になる可能性があると書かれています。
自分は朝の集合が絡む予定が苦手で、何回も失敗しています。
駅で迷って時間が削れて、コンビニで飲み物を買って時間が削れて、結局ぜんぶ遅れる。
だからこそ、ライブ当日は「USJのゲート前にいる時間」を逆算して決めた方がいいです。
ここは気合い論じゃなく、算数です(笑)
チケットの中身が重要、ライブ単体では買えない
ユニ春!ライブ 2026のチケットは、パークで1日遊べるスタジオ・パス付きとして案内されています。
チケット代金の中に1デイ・スタジオ・パスの代金も含まれていて、ライブチケットのみの販売はないと明記されています。
年間パスを持っていても「パーク入場券付きライブチケット」の購入が必要、という扱いも出ています。
料金は日によって違いがあり、FRUITS ZIPPERの2月8日は11,400円、SHISHAMOやCUTIE STREET、THE RAMPAGE、マルシィの開催日は11,900円として表示されています。
この差、微妙に見えて、グループで行くとちゃんと効きます。
四人で行くと2,000円の差になるので、帰りのごはんが少しだけ豪華になります。そういう現実が、春休みの満足度を作ります。
「ユニ春 2026」全体の仕組み
ユニ春はライブだけの話ではなく、USJが学生に向けて期間限定で用意しているキャンペーンです。
2026年のユニ春は、2026年1月30日から2026年4月5日まで開催とされています
ライブは1月末から2月中旬の特定日に集中していて、そこが一番熱い山場になります。
ここで急に自分の話を挟みます。
自分はイベントの情報を見たとき、まず「いつがピークか」を決めます。
ピークを避けるか、ピークに突っ込むか。
どっちでもいいけど、決めないと全部が中途半端になります。
ユニ春!ライブ 2026は、ピークが見えやすいタイプの企画です。
学割パス
ユニ春には学生限定のチケットが用意されていて、たとえば「ユニ春限定 1デイ学割パス」は入場期間が2026年1月30日から4月5日で、価格は7,900円から10,900円の範囲で変動すると紹介されています。
学生証などの提示が前提になる案内も出ています。
ライブはスタジオ・パス付きの別チケットなので、学割パスと同列ではないのですが、春休みの旅行計画って「安く行ける理由」があるだけで実行率が上がります。言い方は雑ですが、ほんとにそうです。
友だちを誘うとき、「ユニ春だから学割がある」みたいな一言は効きます。
旅の意思決定って、理屈より空気で動きます。自分もそうです。
春休みのUSJで失敗しがちなポイント
ライブに行く日は、ライブ以外も全部やりたくなります。
ニンテンドーエリアも行きたい、写真も撮りたい、フードも攻めたい。
気持ちはわかります。
でもユニ春!ライブ 2026は午前中にライブが入ります。
開場9時30分、開演10時45分です。
つまり、朝から動く前提になります。
ここで予定を詰めすぎると、午後に疲れがきます。
午後にテンションが落ちると、なぜか写真も雑になります。
後から見返して「もっと笑っておけばよかった」となるやつです。
自分はブログ用の写真を撮ろうとして、疲れで雑に撮って、帰ってから後悔したことがあります。
写真が微妙だと記事も微妙になる。
だからライブの日は、午後に余白を残す。
変に大人っぽい結論ですが、余白があるほうが青春っぽくなります。
雨や本人確認など、当日トラブルの回避
ユニ春!ライブ 2026は雨天決行で、荒天中止の可能性があります。
ライブが中止の場合、チケット代金から1デイ・スタジオ・パスの代金を除いた2,000円を払い戻すという案内も出ています。
さらに入場時に申込代表者の身分証確認をランダムで実施する場合があり、本人確認ができないと同行者を含め入場を断る可能性がある、とされています。
このあたりって、ワクワクしている時ほど読み飛ばします。
自分も読み飛ばします。
だからここは、旅行メンバーの誰かが一回だけ読んで、グループLINEに「身分証いるっぽい」と投げるだけでいいです。
その一言が、当日の平和を作ります。
まとめ
最後に、記事として一番大事な話をします。
ユニ春!ライブ 2026は、日程もチケットの仕組みも明確です。開場と開演も朝の時間で固定です。
だから記事の中で「どう動くか」を書けます。
ここが書けると、読者は旅行計画を始めます。旅行計画を始めると、ホテルも交通も調べます。結果として「行く」が現実になります。
出演者発表を見てテンションが上がって、数日後に冷めて、結局行かない。
春休みあるあるです。
そこを救えるのが、旅行計画に落とす記事です。
FRUITS ZIPPERとCUTIE STREETの名前は入口で、読者が欲しいのは出口です。
出口は「当日の動き」と「失敗しない準備」です。
ユニ春!ライブ 2026を学生トレンドとして紹介するなら、トレンドの説明より、トレンドの使い方を書いたほうが強い。
自分はそう見ています。
ちょっと強引な言い切りですが、たぶん当たっています。

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