10CMの日本公演が決まりました。
これ、地味にじゃなくて普通に大事件です。
単独としては約1年7ヶ月ぶりの日本ステージで、しかもアジアツアー「To 10CM: Chapter 1」の流れの中での東京公演。
発表を見た瞬間、胸の奥がふっと熱くなる感じがありました。
10CMの曲って、派手に泣かせにくるタイプじゃないのに、気づいたら心の体温が変わってるんですよね。
帰り道のコンビニの光とか、夜の電車の窓とか、そういう日常の隙間にすっと入り込んでくる。
だからこそ、ライブで聴く10CMは別物になります。
この記事では、10CMアジアツアー日本公演「To 10CM: Chapter 1 in Tokyo」の日程、会場、チケット情報をわかりやすくまとめつつ、初めて行く人が気になるポイントも一緒に深掘りします。
最後まで読めば、チケットの取り方で迷いにくくなるはずです。
10CMアジアツアー日本公演「To 10CM: Chapter 1」とは?
今回の日本公演は、ただの来日ライブではありません。
ツアーのテーマがかなりエモいです。
ツアータイトル「To 10CM: Chapter 1」に込められた意味
「To 10CM: Chapter 1」というタイトルには、10CMが“今”見つめている音楽を集めて、自分自身と観客の両方に届けたいという想いが込められているそうです。
この文章、さらっと読めるんですけど、実際は結構重い言葉だと思っています。
音楽って、続けるほど「過去の自分」と「今の自分」がズレてくるんですよね。
昔の曲を歌うたびに、当時の自分に引っ張られる瞬間もあるはずです。
それでも10CMは、今の10CMとしてステージに立つ。しかもChapter 1って、始まりを宣言してる。
終わりじゃなくて始まり。ここがいいです。
10CMの曲って、聴く側の気分で見え方が変わります。
元気な日に聴くと軽やかに聞こえるのに、落ちてる日に聴くと急に鋭い言葉に感じたりする。
ライブはさらにそれが増幅されるので、今回のChapter 1は「今の10CMの温度」をそのまま浴びる時間になりそうです。
約1年7ヶ月ぶりの単独日本公演という特別感
日本での単独公演は、2024年8月に開催された「2024 10CM Asia Tour <10CM Closer to You> in Tokyo」以来、約1年7ヶ月ぶりとされています。
1年7ヶ月って長いです。気づいたら季節が何回も変わってます。
10CMをずっと追っている人にとっては、待ってた時間が報われる感覚があると思いますし、最近10CMを知った人にとっては、ここが入口になるかもしれません。
ライブって不思議で、最初の1回がそのまま人生の思い出に残ったりするので、今回の東京公演は「初めての10CM」にも向いている気がします。
自分も初めて好きなアーティストの単独ライブに行った時、会場の匂いまで覚えてるんですよね。
あの音の圧と、観客の呼吸が揃う瞬間って、配信では味わえないです。
今回のライブ内容は「10CMの現在」を描く構成になる予定
発表文には「これまで一歩ずつ積み重ねてきた時間と感情が音楽として再構成され、10CMの現在を鮮明に描き出す内容」と書かれています。
この表現が、やたら信用できるのが10CMっぽいです。
派手な演出で盛り上げるというより、音楽の温度で引っ張っていくタイプ。
会場がZepp DiverCity(TOKYO)というのも相性がいい気がします。
距離が近い箱だから、10CMの声の揺れまで届きやすいんですよね。
たぶん、息遣いの空気がそのまま流れ込んできます。
なんというか、ライブ終わったあと、すぐ帰れないやつです。余韻で歩くスピードが変わるタイプの夜になりそう。
10CMアジアツアー日本公演「To 10CM: Chapter 1」の日程・会場はいつ?アクセスや雰囲気もチェック
ここからは、10CMアジアツアー日本公演の基本情報を整理します。
迷いやすい部分も一緒に書きます。
公演名と日程は2026年3月28日(土)
公演名は「10CM Asia Tour <To 10CM:Chapter 1> in Tokyo」です。
日程は2026年3月28日(土)で、開場が16:00、開演が17:00となっています。
土曜日開催なので、遠征もしやすいです。
逆に言うと、チケット争奪戦になりやすい日でもあります。
平日よりも「行ける人」が多いので、迷ってる時間はあまりないかもしれません。
開場16:00、開演17:00って、ちょうど夕方のいい時間です。
昼に予定を入れても間に合うし、終演後は夜景が綺麗な時間帯になります。
ライブの帰りにお台場を歩くのって、なぜかちょっとドラマっぽくなるんですよね。
気温も3月末なら寒すぎない可能性が高いので、季節的にも良いタイミングだと思います。
会場はZepp DiverCity(TOKYO)
会場はZepp DiverCity(TOKYO)です。
Zepp DiverCity(TOKYO)は、ライブ会場としてかなり有名ですし、行ったことがある人も多いと思います。
ただ、初めて行く人は「どんな場所?」って気になりますよね。
Zepp DiverCity(TOKYO)の良いところは、アクセスが分かりやすいことと、ライブ前後の時間が潰しやすいことです。
周辺に商業施設もあるので、早めに着いても困りにくいです。
ライブ当日って、地味に落ち着かないです。
時間が余ると変にソワソワします。
でもZepp DiverCity(TOKYO)なら、ちょっとカフェで座って呼吸整える時間も作れます。
自分はライブ前にスマホでセットリスト予想を見て、勝手に感情を先取りしてしまう癖があります。
だいたい当たらないのに、毎回やります。
そういう時間も含めてライブって楽しいんですよね。
10CMのライブは「一緒に歌う」より「聴き込む」空気になりやすい
これは完全に主観なんですが、10CMのライブって、みんなが手を上げてジャンプするというより、静かに聴き込む瞬間が多い印象があります。
もちろん曲によって盛り上がる場面はあると思います。
でも10CMの魅力って、言葉の端っこにある感情なので、観客側も自然と集中するんですよね。
Zepp DiverCity(TOKYO)は音の圧もある会場なので、バンドサウンドが厚くなる曲はかなり刺さるはずです。
逆に、静かな曲の時に会場が一気に静まり返る瞬間が来たら、それだけで泣きそうになります。
たぶん、10CMの声が鳴った瞬間に「あ、帰ってきた」って思う人が出ます。こういう感覚って、推し活の中でもかなり幸福な部類です。
10CMアジアツアー日本公演「To 10CM: Chapter 1」チケット料金・販売日程
| チケット種類 | 料金(税込) | 内容 | 特典 |
|---|---|---|---|
| 一般指定席 | 12,000円 | 指定席 | なし |
| Premium指定席 | 17,000円 | 一般指定席12,000円+Premiumアップグレード5,000円 | 一般指定席より前方席/お見送り会(公演終了後に実施) |
10CMの日本公演はmahocastで販売され、先着販売です。
先着は本当に一瞬で決まる時があります。
チケットは一般指定席とPremium指定席の2種類
チケットは2種類あります。
一般指定席が12,000円(税込)です。
Premium指定席が17,000円(税込)です。
Premium指定席は、一般指定席12,000円(税込)にPremiumアップグレード5,000円(税込)を足した金額になっています。
この「アップグレード」という言葉、ちょっとだけ安心します。
最初からPremiumだけの販売じゃなくて、追加でアップできる設計だからです。
とはいえ、実際の購入手順は販売ページの案内に従う必要があるので、当日は焦らないようにしたいところです。
Premium指定席の特典は前方席とお見送り会
Premium指定席の特典は、一般指定席よりも前方席になること、そして公演終了後のお見送り会が実施されることです。
お見送り会って、言葉だけで心臓に悪いです。
ライブの後って、感情がふわふわしてるんですよね。
音楽で中身をかき回された状態で、現実の10CMが目の前に来る。
これは、記憶が飛ぶ可能性があります。
ちゃんと覚えて帰れる自信がないです。
ただ、お見送り会は一瞬で終わることも多いので、期待しすぎない方が幸せかもしれません。
とはいえ、その一瞬が一生の思い出になるのも事実です。
こういう矛盾があるから、ライブは怖い。
チケット販売は2026年1月23日(金)19:00から先着
チケット販売開始は2026年1月23日(金)19:00です。
先着販売なので、販売開始時間にアクセスできるかが勝負になります。
仕事終わりの時間帯なので、スマホで待機する人も多そうです。
回線が重くなる可能性もあるので、Wi-Fi環境を整えるのが無難です。
自分はこういう時、変に落ち着こうとして、逆に手が震えます。
普段は冷静なのに、チケットだけは別です。
あれは戦いです(笑)
決済方法によって締切が違うので要注意
クレジットカード決済の期間は、2026年1月23日(金)19:00から2026年3月27日(金)23:59までです。
コンビニ決済の期間は、2026年1月23日(金)19:00から2026年3月26日(木)23:59までです。
ここ、地味に間違えやすいです。
コンビニ決済の方が締切が1日早いので、ギリギリで買う予定の人は要注意です。
ただ、先着販売なので、締切まで残っているかどうかは別問題です。
人気公演は早い段階で埋まる可能性があります。迷っているなら、販売開始直後に動くのが安全です。
mahocast販売は「事前準備」で勝敗が決まることがある
mahocastでの販売は、慣れていない人だと当日に焦ります。
だからこそ、販売前にやっておくと安心なことがあります。
とはいえ、ここで変に細かい手順を書くと逆に混乱するので、感覚だけ伝えます。
- 販売開始前にログインしておく。
- 支払い方法を決めておく。
- 名前や情報入力が必要なら準備しておく。
こういう小さな準備で、数十秒が浮きます。
先着って数十秒が命なので、笑えないです。
公演やチケットの問い合わせ先も把握しておくと安心
公演に関するお問い合わせはキョードー横浜で、電話番号は045-671-9911です。受付は平日11:00から15:00で土日祝は除きます。
チケットに関するお問い合わせはmahocastカスタマーサービスで、受付は平日10:00から18:00で土日祝は除きます。
こういう情報って普段は見ないんですが、いざトラブルが起きると助かります。
特にコンビニ決済の期限や決済エラーは焦りやすいので、問い合わせ先があるだけで心が落ち着きます。
まとめ
10CMアジアツアー「To 10CM: Chapter 1」の日本公演が決定し、2026年3月28日(土)にZepp DiverCity(TOKYO)で開催されます。
単独としては約1年7ヶ月ぶりの日本ステージということで、待っていた人にはかなり特別な夜になりそうです。
チケットはmahocastで2026年1月23日(金)19:00から先着販売が開始されます。
一般指定席は12,000円(税込)、Premium指定席は17,000円(税込)で、Premium指定席には前方席とお見送り会の特典があります。
10CMの音楽は、派手じゃないのに心に残ります。
だからライブも、静かに刺さって、あとからじわじわ効いてくるタイプになる気がします。
Chapter 1という新しい章の始まりを、東京で一緒に迎えられるのは嬉しいですね。


コメント