2025年6月にデビューしたP NATION初のガールズグループ「Baby DONT Cry(ベイビードントクライ)」。
i-dleのソヨンがプロデュースを手がけ、PSYが全面サポートするというだけで大きな話題を呼びました。
韓国人2人、日本人2人という国境を超えた4人のメンバーが見せる化学反応は、まさに新時代のK-POPを象徴しているように感じます。
この記事では、メンバーの人気順、身長や年齢といった基本情報、さらにそれぞれの魅力や成長の軌跡を紹介します。
ビジュアル、歌唱力、個性、そして4人が持つ「強さと繊細さ」がどう融合しているのかを、自分の感覚も交えて掘り下げていきます。
Baby DONT Cryとは?
Baby DONT Cry ❤️❤️ https://t.co/aRM49OnxJP pic.twitter.com/6V2LbM2IrA
— Sapphire || i-dle* (@aideulholic) October 16, 2025
デビュー前から「i-dleソヨンがプロデュースする新ガールズグループ」として注目を集めたBaby DONT Cry。
名前の意味には、“少女に向けられる偏見を打ち破る”という強いメッセージが込められています。
“Baby”という言葉を単なる可愛らしさではなく、「純粋さ」や「強さ」として再定義したグループでもあります。
P NATIONという個性派レーベルの中で、4人のメンバーはただのアイドルではなく、“自分の声で語る存在”としてデビューを果たしました。
デビュー曲「F Girl」に込められた想い
Baby DONT Cryのデビュー曲「F Girl」は、少女たちが抱える葛藤や痛み、そしてそこから立ち上がる力を描いた楽曲です。
重めのビートと繊細な歌詞のバランスが絶妙で、i-dleのソヨンらしいエッジの効いたサウンドが印象的でした。
特にサビ前のブレイク部分は、感情が爆発するような演出で、ステージを見るたびに新しい発見があります。
最初に聴いたとき、思わず鳥肌が立ったのを覚えています。
音だけでなく、4人の目線や表情からも強い意志が伝わってくる。
そんな「目で聴く音楽」がBaby DONT Cryの真骨頂かもしれません。
Baby DONT Cryメンバー人気順とプロフィール
| 順位 | 名前(英語表記) | 出身 | 生年月日 | 年齢(2025年時点) | 身長(推定) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | イヒョン(Yihyun) | 韓国 | 2006年4月11日 | 19歳 | 約164cm | 圧倒的な歌唱力と表現力。ステージでの存在感が際立つリーダー的存在 |
| 2位 | クミ(Kumi) | 日本 | 2007年8月30日 | 18歳 | 約162cm | 黒髪ロングとぱっつん前髪が印象的。ミステリアスで視線を集めるタイプ |
| 3位 | ミア(Mia) | 日本 | 2007年9月3日 | 18歳 | 約160cm | ブロンドヘアがトレードマーク。明るくムードメーカー的な存在感 |
| 4位 | ベニ(Beni) | 韓国 | 2008年12月23日 | 16歳 | 約165cm | 最年少ながら大人びた雰囲気。6年の練習生期間で鍛えた安定感 |
グループはまだデビューして間もないものの、SNSやファンカメ、韓国・日本の検索トレンドをもとに人気の流れを分析しました。
順位は日々変化していくものですが、ここでは現時点で特に注目度の高い順に紹介します。
イヒョン(Yihyun)
Baby DONT Cryの中でもっとも成熟した雰囲気を放つイヒョンは、2006年4月11日生まれの韓国・城南市出身。
デビュー以前から「We Kid」に出演し、“リトルIU”と呼ばれたほどの歌唱力を持っていました。
今もその表現力の豊かさはグループの中心を担っています。
猫のような目元が印象的で、クールな表情と柔らかな声のギャップが魅力です。
ショーケースではローズピンクのリップとツインヘアで、堂々としたステージを披露。
自信に満ちた姿を見た瞬間、「この人が中心に立つグループなんだ」と感じました。
クミ(Kumi)
2007年8月30日生まれのクミは、日本出身で黒髪ロングとぱっつん前髪がトレードマーク。
デビュー曲「F Girl」の中で放った“クミだよ”の一言がSNSでバズり、一躍注目の的になりました。
端正な顔立ちにミステリアスな雰囲気をまといながらも、笑うと一気に柔らかくなるギャップがファンを惹きつけています。
ショーケースでは赤リップとオレンジチークが印象的で、10代らしいフレッシュさと大人びた色気が共存していました。
日本人としての発信力もあり、今後は国内メディアでの活躍も期待できそうです。
ミア(Mia)
2007年9月3日生まれ、北海道出身のミアは、ブロンドヘアが印象的な日本人メンバーです。
aespaのウィンターに似た透明感が話題になりました。
明るくて人懐っこい性格で、ステージの裏でも空気を和ませるタイプ。
デビューショーケースでは巻き髪のゴールドヘアにグレーコンタクトを合わせた華やかなルックを披露。
見ているだけで楽しい気持ちになる存在で、Baby DONT Cryの太陽のようなポジションです。
バラエティ番組などで人気が急上昇するのも時間の問題でしょう。
ベニ(Beni)
2008年12月23日生まれのベニは、韓国・益山市出身。
グループのマンネ(最年少)でありながら、静かなオーラと圧倒的な存在感を放っています。
6年間という長い練習生期間を経てデビューしただけあり、ステージでの安定感は抜群です。
センターパートの黒髪を束ねたシンプルなスタイルでも、洗練された美しさが際立つ。
赤いネイルとアプリコットカラーのリップが似合う少女。
年齢を忘れるほどの成熟した魅力を感じます。
Baby DONT Cryの魅力
Baby DONT Cryが他のガールズグループと違うのは、“少女っぽさ”の中に確かな個性があるところです。
メイクはそれぞれの骨格やキャラクターに合わせて計算されており、ステージごとに印象が大きく変わります。
実際にショーケース映像を見たとき、照明の下でメイクの色味がどう変化するかを計算しているのが伝わってきました。
ソヨン×PSYが作り出す世界観
i-dleのソヨンとPSYという異なるタイプのクリエイターが手を組んだことで、Baby DONT Cryには他のどのグループにもない「強さと感性の共存」が生まれています。
サウンドの中には女性のリアルな感情が込められていて、聴く人によって印象が変わる。
ソヨンが手がけた楽曲には、ただのアイドルソングではなく「生きる強さ」があるように感じます。
まとめ
デビューからわずか数ヶ月にもかかわらず、Baby DONT Cryはすでに新しい時代のK-POP像を提示しています。
SNSでは楽曲だけでなく、ファッションやメイクも注目されており、すでに次世代ガールクラッシュの筆頭格といえるでしょう。
4人それぞれのバックグラウンドが異なるからこそ、ステージ上では多様性が美しく調和しています。
どのメンバーも光っていて、誰か一人を“センター”と決めつけられないほど全員が強い。
個人的には、今後の楽曲でそれぞれが作詞やセルフプロデュースに挑戦する姿を見てみたいと思っています。
「Baby DONT Cry」という名前の通り、どんな時も泣かずに自分の道を貫く4人がどこまで成長していくのか期待しています(^▽^)/。

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