『2026 D AWARDS with upick』タイムテーブル・曲目!日本からの視聴方法も紹介

『2026 D AWARDS with upick』タイムテーブル・曲目!日本からの視聴方法も紹介
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2026年2月11日(水・祝)に韓国・ソウルで開催されるK-POP授賞式「2026 D AWARDS with upick」が、日本のテレビで独占生中継されます。放送はTBSチャンネル1で、時間は18:00〜23:00の5時間枠です

「タイムテーブルは何時ごろ?」「推しの出番だけでも追いたい」「そもそも日本からどうやって見ればいい?」という焦りが出やすいタイプの授賞式なので、放送情報と出演者、当日の流れの目安、視聴手段をまとめて整理します。

なお、授賞式の細かい曲目や出演順は直前まで公開されないことが多いです。

この記事では公式に確認できる情報を土台にしつつ、当日の動き方がイメージできるように「目安のタイムテーブル」も作ります。

 

目次

「2026 D AWARDS with upick」概要

まず全体像だけ先に掴むと、当日の見方がいきなりラクになります。

「2026 D AWARDS with upick」は、スポーツ東亜が立ち上げたK-POP授賞式で、2025年に初開催され、2026年で2回目の開催と案内されています。

 

開催日と会場、開始時間の目安

開催日は2026年2月11日(水・祝)です。

会場はソウルの高麗大学ファジョン体育館と案内されており、開演は18:00予定という形で出ています

日本は韓国と時差がないので、現地18:00は日本時間でも18:00です。

ここが地味に助かるポイントで、時計の計算で迷わずそのまま待てます。

 

賞の枠組みと、見どころ

授賞の軸は大きく3つのラベルで構成される、と番組側の説明にあります。

大賞にあたる「D Awards Black Label」、本賞の「D Awards Delights Blue Label」、新人賞の「D Awards Dreamers Silver Label」という組み立てです。

この手の授賞式は、受賞の瞬間そのものももちろん大事ですが、実はスピーチの温度感が一番刺さる回があります。

予想していなかった名前が呼ばれて、言葉が少し詰まったり、メンバー同士で目が合ったり、そういう秒単位の空気が、生中継で強く残るんですよね。

 

「2026 D AWARDS with upick」出演者

出演者
82MAJOR
AHOF
AxMxP
BOYNEXTDOOR
ENHYPEN
FIFTY FIFTY
Hi-Fi Un!corn
izna
KickFlip
NCT WISH
NEXZ
P1Harmony
QWER
xikers
ZEROBASEONE
チェ・リブ
JAEHYUN(BOYNEXTDOOR)
イ・ジョンウォン
シン・イェウン

出演者は多く、推しだけ追うつもりでも結局まるごと見てしまうタイプの編成になりがちです。

TBSチャンネル1の番組ページでは、出演として82MAJOR、AHOF、AxMxP、BOYNEXTDOOR、ENHYPEN、FIFTY FIFTY、Hi-Fi Un!corn、izna、KickFlip、NCT WISH、NEXZ、P1Harmony、QWER、xikers、ZEROBASEONE、チェ・リブが並び、MCとしてBOYNEXTDOORのJAEHYUN、イ・ジョンウォン、シン・イェウンが記載されています。

 

注目度が高い名前が集まる理由

番組側の説明でも、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NCT WISH、ZEROBASEONEといったグループが言及されています。

また、U-NEXT側の発表でも、BOYNEXTDOOR、ENHYPEN、izna、NCT WISH、P1Harmony、ZEROBASEONEなどのラインナップが示されています

ここに次世代枠も混ざるので、受賞とステージの両方で「初めて名前を覚える」瞬間が起きやすいです。

授賞式って、気づいたらプレイリストが増えるイベントでもあります。

 

MCの進行も見逃せないポイント

MCはJAEHYUN(BOYNEXTDOOR)、イ・ジョンウォン、シン・イェウンの3名と案内されています。

授賞式は、進行がスムーズだと体感の長さがまったく変わります。

逆に言うと、ここが噛み合う回は「5時間なのに短く感じた」みたいな感想になりやすいです。

推しの出番以外も見るつもりなら、MCの空気感はけっこう重要です。

 

「2026 D AWARDS with upick」タイムテーブル

日本時間(目安) セクション 中身のイメージ
18:00〜18:15 オープニング 開幕、レッドカーペットや導入映像、MC登場など
18:15〜19:10 序盤パート 授賞とステージが交互に進行することが多い時間帯
19:10〜20:10 中盤パート 受賞発表がまとまりやすく、ステージの山場も入りやすい
20:10〜21:20 後半前 本賞級の発表やスピーチが濃くなりやすい
21:20〜22:40 クライマックス 大賞級の発表が近づき、演出が厚くなりやすい
22:40〜23:00 エンディング まとめ、最後の挨拶、次回告知など

ここが一番検索されるところですが、先に正直な話をすると、公式の「出演順」と「曲目」が固定で出るケースは多くありません。

授賞式の特性上、受賞者の都合や演出の都合で順番が変わることもあります。番組ページにも内容や出演者が変更になる可能性があると明記されています。

その前提で、TBSチャンネル1の放送枠が18:00〜23:00であることは確定情報として押さえられます。

この5時間枠に合わせて、当日の流れを「こう動くと見やすい」という目安で組み立てます。

 

目安の放送内タイムテーブル

18:00ごろはオープニングと会場の熱量紹介が入りやすい時間です。

私は授賞式を生で追うとき、ここを見逃すとテンションの立ち上がりが遅れて、あとから追いつくのが地味に大変でした。

最初の数分で「今日の空気」が決まる感じがあります。

18:20ごろからは序盤の授賞とステージが交互に進む形が定番です。

ステージが続くパートと、受賞が続くパートが固まることがあり、ここでトイレのタイミングを読み違えると、戻った瞬間に推しのカメラが抜かれて心臓が止まりかけます。

生中継はそういう事故が起きます。

19:30ごろは中盤の山になりやすいです。

注目度が高い賞の発表や、特別ステージが差し込まれることが多く、SNSの反応も一気に増えます。音量を少し上げたくなる時間帯です。

21:00ごろからは後半戦の雰囲気に切り替わります。

授賞式は、後半になるほどスピーチが熱くなることがあって、言葉が長くなる回もあります。

推しが受賞する日って、ここで急に体感の時間が伸びます。

22:30ごろはクライマックス手前の詰めの時間です。

大賞級の発表に向けて、会場の煽りが増えたり、映像演出が厚くなったり、空気が変わる瞬間が入ります。

ここだけは、ながら見だと損しやすいです。

23:00が放送枠の終了です。

TBSチャンネル1の番組表上は18:00〜23:00で案内されています。

終演後の余韻は、だいたいSNSと行き来しながら浴びるのが楽しいです。

受賞コメントの翻訳が流れてきて、ようやく意味が入ってきて、そこで二回目の涙が来ることもあります。

 

曲目の考え方と、当日の追い方

現時点で「全曲目の確定リスト」を公式に一括で出している情報は見当たりませんでした。

だからこそ、曲目は当日のお楽しみになりやすいです。

ただ、予習の方向性は作れます。出演者が多い授賞式では、各アーティストの直近タイトル曲、代表曲、授賞式向けの短縮メドレー、コラボや特別編成のステージが混ざる傾向があります。

番組側も「ここでしか見られないスペシャルステージ」に触れています。

私がいつもやるのは、推しの直近リリースと、ライブ定番曲を数曲だけ先に聴いておく方法です。

これだけで、イントロ数秒で反応できるようになります。

授賞式は情報量が多いので、先に耳を慣らしておくと気持ちが置いていかれません。

 

「2026 D AWARDS with upick」日本からの視聴方法

視聴方法は大きく分けて、テレビのCS放送で見る方法と、配信で見る方法があります。

どちらが正解というより、生活スタイルと機材で選ぶのが一番です。

 

テレビで見る方法はTBSチャンネル1が軸

テレビ独占生中継として、TBSチャンネル1で放送が案内されています。

放送は2026年2月11日(水・祝)18:00〜23:00です。

TBSチャンネルの案内では、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTV、auひかりのテレビサービスなどの視聴経路が並んでいます。

個人的に怖いのは、加入を当日に回してギリギリになることです。

番組ページ内に「手続き完了後、30分ほどで視聴できます」という案内が出ているので、余裕を見て動くのが安心です。

 

配信で見たい場合はU-NEXTの独占ライブ配信も選択肢

U-NEXTは「2026 D AWARDS with upick」を見放題で独占ライブ配信すると発表しています。

視聴方法の案内として、ライブ配信一覧から公演を選び「ライブ配信を視聴」を押す流れが説明されており、月額プランが必要、無料トライアル中でも視聴できる旨が記載されています。

テレビが空いていない日や、外出先で追いたい日には、配信がかなり強い味方になります。

逆に、家の大きい画面で一気に浴びたい日はCS放送が気持ちいいです。

授賞式は映像が豪華なので、画面サイズの差がそのまま満足度に直結します。

 

まとめ

「2026 D AWARDS with upick」は2026年2月11日(水・祝)にソウルで開催され、日本ではTBSチャンネル1で18:00〜23:00にテレビ独占生中継が案内されています。

出演はENHYPEN、BOYNEXTDOOR、NCT WISH、ZEROBASEONEなどを含む多数で、MCはJAEHYUN(BOYNEXTDOOR)、イ・ジョンウォン、シン・イェウンの3名とされています。

細かい出演順や曲目は直前まで変動しやすいので、放送枠18:00〜23:00を基準に、序盤は導入と勢い、中盤は山場、終盤は大賞級の発表に備える、という見方が現実的です。

日本からの視聴は、スカパー!などでTBSチャンネル1を契約してテレビで見る方法に加え、U-NEXTの独占ライブ配信という選択肢も出ています。

当日は推しの出番だけ拾うつもりでも、結局スピーチで心を持っていかれることがあります。

授賞式はそういう日なので、飲み物だけ先に用意して、18:00のオープニングから座ってしまうのが一番楽しいと思います。

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